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下僕は睡眠不足でございます by おばぁ

smart_2.jpg 昨日のこと。
わしは会社からの帰り道に購入したマンガを持って寝室にいました。


 cookingpapa.jpg
「このネタ飽きたわーε= (+ω+ )」

そんなもーたんの意見はスルーです。
クッキングパパがとうとう100巻ですよ!すげーなぁ!
実写版クッキングパパが山口智充なのはギリギリ許すとして、
東山常務が陣内孝則ってのはありえなさすぎだよねぇ・・・。
頭がつるつるで、身長が低くて小太りで、口ヒゲ生やしてるってキャラなのに、
なんで陣内を選んだんだ・・・プロデューサーはどこ見てるんだ。

そんな風に思いつつベッドでマンガを読んでいると、
遠くからチリチリと鈴の音が。
もみじは今日も元気だねー。
ネズミか何かを相手に大運動会を催してるねー。


なんて思っていたら、いつの間にかもみじがベッドの下に来てました。
わしの顔を見上げて、にゃっにゃっと鳴いています。
ももももももーたん!いつ来たの!?え、大丈夫!?


やはり人間がいる状態に馴染まないのか、瞳孔開きっぱなしです。
私が少し動くと、ぴゃーっともみじ部屋へ逃げていきました。

もーたんすげーなー。
これなら一緒にゴロゴロできる日も遠くないかもなー。
でも今日は驚いたみたいだしもう来ないだろうなー。

そんな風に思ってたら、意外にもまた来ました。
警戒しつつもテッテッテ、と軽い足取りです。
あ、洗濯物踏まないでください。

もーたん、ここ乗りな!
ベッドの上おいでー。

布団をぽすぽすと叩きながら何度か声をかけると、
もみじはひょい、とベッドの上に上がってきました。
ポッサポッサと布団の上を歩き、枕元まで来ました。
そこで枕の匂いをかぎ、マンガの匂いをかぎ、わしの顔をかぎ、
そして何か(なんだろう)にびっくりしてまた出て行ってしまいました。


これを何度か繰り返し、一度は布団の中にもぐりこみトンネル遊び。
そしてもーたんは以下のような行動に出ました。


・夜中に鳴きながら何度も寝室にご来場。
・加湿器に乗って変なボタンを押す。しかも何度も押す。
・その後何度も何度も鳴きながらご来場。
・その合間にもみじ部屋で大運動会開催。
・わしらが起きるまで何度も鳴きながら何度もご来場。


わしが時計を見た時間は、
・1:15(寝る直前)
・2:38
・3:45
・4:23
・5:50(粘ったけど、諦めて起きた)


 funny.jpg
「こんな写真使わないでよーllllll(-_-;)llllll」
あまりにも眠すぎてちょーかわいく撮れた写真だと思い込んでたよハッハッハ(・∀・)


おじぃには、わしが持っていた耳栓をあげました。
だけど耳栓してても鳴き声は聴こえてしまうようで、
おじぃは半分寝ながらも、ずーっともみじに返事してあげていました。


も「にゃー」

じぃ「・・・ニャー・・・」

も「にゃん」

じぃ「・・・ニャン・・・」

も「にゃっにゃっ」

じぃ「・・・ニャッニャッ・・・」

ふたりとも静かにしろー!ヽ(`Д´)ノムキー!


何度も何度もドアをぴったり閉めてしまおうか悩みましたが、
入れなくなったら悲しむかなぁと思って我慢しました。
昼間もひとりでお留守番だし、夜くらい誰かと一緒にいたいよね・・・

わしは平日は0:00頃に寝て、6:10くらいに起きます。
今日はさすがに起きてもみじにごはんをあげてから、
こたつで死んだように寝てしまいました。
しかも9時過ぎになって起こしに来たおじぃに逆ギレしてしまいました。
ごめんよおじぃー。わし限界じゃった・・・゚・(つД`)・゚・

しかし、あんなに鳴いていたのはなぜなのでしょう。
おなかが空いてたのか?それとも構ってほしかったのか?
あまりにも今までの行動と違いすぎて頭が?でイッパイです。
朝は待ってました!とばかりに体をこすり付けてきて、
わしの右手を相手にガブガブキックを炸裂。痛い。
なぜかおじぃにはよそよそしく、触らせてくれなかったようです。
なんなんだもみじ。どうしたんだ。おじぃには優しくしてあげてよー(´・ω・`)


 smart_2.jpg
「おじぃはそれでも私のこと好きだもん(`・ω・´)」


でもまぁとりあえず、寝室に来たということは、
きっとこんな感じでいつかはリビングに来てくれるようになるでしょう。
その日を楽しみに、今日は早く寝ようと思います・・・限界です・・・
みなさまおやすみなさい・・・(´・ωゞ)ショボショボ



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もみじ | 09:29:25 | コメント(4)

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