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危険なあのお部屋 by おばぁ

わしとおじぃが寝る直前、もみじはもみじ部屋で大運動会を開催。
すごい勢いで部屋中を駆け回ります。

 0901211.jpg
「夜中になると体を動かしたくなるのよね(`・ω・´)」
そうなのね。夜行性なのね。わしと間逆だから困るのね(´・ω・`)


最近は大運動会をしたあと、おもちゃを咥えて寝室に襲来。
寝室でちょっと遊んで、それに飽きたら一緒に寝る、というパターンでした。
もーチョリチョリチャリチャリすごくうるさいのですが、
おじぃとわしはそれにも慣れ、ある程度大きい音でも入眠できるように進化完了です。

夢の中で、もみじが寝室に入ってきました。
しばらくベッドの下付近でゴソゴソしていたもみじ。
そのあと、おじぃ側でガシャーン!と何かが落ちた音。
相当大きい音だったような気がするのですが何の音かはわかりません。

夜中にふと目が覚めました。
あートイレ行きたい。
ここでいきなり動くとそばにいるもみじをつぶして抗議されるのでゆっくり動きます。
足と腕で回りを探ります・・・あれ?いないな?

 0901212.jpg
「のびのびー(`・ω・´)」
画像は文章と関係ありませんのでお気をつけください(`・ω・´)


トイレ帰りにもみじ部屋を覗くと、もみじはねこベッドで丸くなっていました。
どしたのもーたん。今日はひとりで寝る気分なの?
頭を少しナデナデすると、甘えた感じでわしの周りをぐるぐる。
ほら、一緒に寝よう。おいでおいで。
もみじは途中までついて来ましたが、寝室の入り口から入ろうとはしませんでした。
どしたんだべー?と思いましたが、わしも眠かったのでそれ以上気にしませんでした。

朝。
おじぃ側のベッドサイドテーブルから、たくさんのものが落ちていました。
あーあの夢の中の音は現実だったんだー!
わしとおじぃの携帯電話は寝室出口に向かってピーンと伸ばされています。
そして床に落ちたプレステのコントローラー(HORI製で使いやすいが重たい)
わしとおじぃは推理をめぐらせました。

1.もみじ、携帯電話で遊ぶ。

2.携帯電話を獲物として寝床に持っていこうとする。

3.繋がっていた充電器のコードが、プレステコントローラーに絡む。

4.大きい音をたててコントローラーその他が落下。

5.逃走→寝室が恐怖の空間として認識される。

何かがぶつかって怪我してないかなーと思い、朝はもみじをコネコネしましたが、
とくに体を触って痛がるところとか嫌がるところはありませんでした。
むしろ一人ぼっちで淋しかったのか、おじぃの膝に乗ってずっとゴロゴロ言ってました。
あのコントローラーが脳天にぶつかったら人間でも相当痛いと思います。
絶対陥没する。べっこり。
また物の配置をまた見直さないといけないですねー。

 0901213.jpg
「私か弱いんだから気をつけてよね(`・ω・´)」
ほんとだよね・・・気をつけまする(´・ω・`)

おじぃは最近寝不足だったのが解消され、しかももみじに懐かれて、
とっても気分のいい一日の始まりだったみたいです。
わしも久しぶりにぐっすり眠れました。
他猫の不幸は蜜の味・・・悪い飼い主でごめんよもーたん。



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もみじ | 10:04:45 | コメント(0)

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