スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
病院へ行きました

最近もみじは、寝そべっているときにおなか付近をポンポンされるのが大好き。
肉球をぐーぱーして気持ちよさげにしています。
このおなかぽんぽんはわしよりもおじぃの方が得意で、
おじぃが仕事から帰ってくると、もみじはラグの上でさっさと横になります。

ぽんぽんしてー 
「早くぽんぽんして。早く。早く!(`・ω・´)」
その前にお仕事頑張ってるおじぃを癒してあげてー(´・ω・`)


そしてこのときにおじぃはよくおなかをモフモフするのですが、ちょっと気になることがあるそうで。
なんか、もみじは最近おなかぽよんぽよん。たるんたるん。
そしてなんか一部コリコリする。
・・・これ病気なのかなぁ!!??
悪性腫瘍とかだったらどうしよう!!!
おばぁ、もみじを病院に連れてって診てもらってきてー・゚・(つД`)・゚・
と、言われました。


それでは、と早速病院にレッツゴー。
まずもみじをキャリーに入れるのがそれはそれは大変でした。
普段だったら名前を呼べば来たり、鈴を鳴らして居場所を教えてくれるのに、
今回は呼んでもマンガ部屋のテレビの裏から出てきませんでしたからね。
猫ってすげー。何かを察しているんだな。
まぁ、捕まえてキャリーに押しこめましたが。
キャリーに入れた瞬間、
「アタイは この世の誰も 信じない!!ヾ(。`Д´。)ノ彡」
って顔になるのがちょっと面白かったです。
ひどい飼い主でごめんよもみじ。


病院で診察。
約5分にわたり、おなか付近をもにゅもにゅ触診されるもみじさん。
ぶるぶると小刻みに震えながら、少しでも前に進もうとするもみじさん。
そしてそれを捕まえる看護婦さん。
「もみちゃーん、大丈夫よー(´∀`*)」
まったく聞いちゃいない感じのもみじさん。


わし「これは腫瘍か何かですか?たおなかたるんたるんですが・・・」

医者「脂肪ですねー」

わし「・・・コリコリしてるのは・・・?」

医者「ちくびですねー」

わし「・・・ありがとうございました(ノ∀`)タッハー」


わしなんだかものすごい親ばかみたいだったよ!おじぃ!ちょっと恥ずかしいよ!!
しょうがないので、待合室にいた患畜の犬を全部撫でてやりましたよ。えっへん。
もみじは体重3.98キロでした。
おなかがたるんたるんなのは、避妊した猫はここが一番脂肪付きやすい場所だからだそうです。
今一歳なので、体重はもちょっと増えると思います、とのこと。
わしとおじぃみたいにならんようにせねばいかんですね。


やなことしたー 
「病院嫌いなのに。あんな台乗せられてずーっともにゅもにゅされて。
ひどすぎるわ!!セクハラよ!(`(エ)´)ノ_彡☆」
・・・そんな顔しなくても。もみじのことが心配だったんだよ。おじぃは(´・ω・`)


この後しばらく、ネズミおもちゃ相手にストレス発散。
気が済んだのか、わしの膝に乗ってきました。


もう忘れたー 
「はーぁー。診察台よりも膝の上の方が居心地がいいわねー(`・ω・´)」
そりゃそうでしょうな。
もーたんお疲れ様。
長生きしようねー。



スポンサーサイト
もみじ | 15:39:44 | トラックバック(0) | コメント(3)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。