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怒りポイント

左手の肉球をぷにぷにしても怒らないのに、
右手の肉球を触るとさっと手を引っ込める。
そして体の下に折りたたむ。

 0902261.jpg
「手首の間接の柔らかさには定評があるのよ!(`・ω・´)」
ど・・・どこでですか?(´・ω・`)


追いかけて体の下に手を潜り込ませて執拗にぷにぷに。
ものすごく嫌そうな顔をして、耳をピピッと動かし、
手が届きそうで届かない絶妙な距離に移動。
もーたーん、もったーん、おいでよーと猫なで声を出しても、
しばらくは(ーー#)こんな顔をして膝に乗ろうとはしない。

うーむ。爪が切れない。

 0902262.jpg
「爪は収納可能だから切らなくてもいいと思うの(`・ω・´)」
そういう考え方もあるとは思うけど・・・(´・ω・`)


困ったね、おばぁ(´・ω・)人(・ω・`)ねーおじぃって放置していたら、
とうとう実害が出るようになってしまいました。


もみじは帰宅直後のわしとおじぃが認識できないらしく、
わしの膝の上で寛いでいるときにおじぃが帰宅し、
階段を上がる足音がするとちょービビり始めます。
目んたまビカーとなり、耳がぺったんこに。
そしておじぃが登場し、「ただいまもーたん」とか言ってもダメ。
緊張が頂点に達すると、わしの膝の上から遁走です。
そしてダイニングテーブルの下に潜り込み、おじぃを観察。
その後「あ、おじぃだ。おかえりなさい」って顔で戻ってきます。

この脱兎のごとく逃げる時に爪が食い込むのです。
太ももに、膝に、ソファに。
わしらもジーンズを穿いてればいいのですが、部屋着だと薄くて貫通です。
おじぃもわしも何度かこれをやられ、覚悟を決めました。
このままじゃ穴が開く。わしらに。

そして昨日、やりました。
もーたんをガッシリ保定→爪きり。
おじぃがもーたんの首根っこ、及び後ろ足をガッシと掴み、
わしがプチプチと爪を切ります。
猫はなぜ首の後ろを掴まれると無抵抗になるのでしょうか。
そしてなぜ、ちょー遠くを見るような顔になるのでしょうか。
たまーにわしのこと咬もうとしてましたが、
おじぃの保定は見た目以上にガッチリ決まってたらしく、
後半は達観した顔をしておりました。
悟りを開いたというか・・・目が虚ろになってたというか。
写真を撮ろうかと思ったのですが、かわいそうなので切り終わったらすぐ解放。

解放した後は、おじぃとは一定の距離を保ってました。
おじぃが撫でようとすると、さっと飛び退ります。
そしてわしにまとわり付き、にゃごにゃご何か言ってました。
多分おじぃに対する愚痴なのでしょうが、爪切ったのわしだよ?
その後はいつもより長く爪とぎを引っかいてました。
うぉぉぉぉー!このやろぉぉぉぉぉー!!みたいな。
やり場のない怒りをぶちまけていたのでしょう。

 0902263.jpg
「別に!怒って!ないし!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡」
なら!いいんですけど!ね!!(´・ω・`)

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もみじ | 09:16:02 | コメント(2)
コメント
ツメきりしましたか~(*^_^*)ご苦労様です!
看板’’sは更に重量級のため、太ももには無数の点々が付きます。。。
首の後ろ、お母さんのにゃにゃが、もーたんを「こっちにおいで~」と
そこをくわえて移動したりしたのです(たしか)
時には「こっち来なさいっ!」「だめっ!!」と怒られて(笑)
たぶん母の暖かい思い出と言うより、もしかしたら嫌な思い出かもですね。
2009-02-27 金 11:15:17 | URL | hako [編集]
> hakoさま
いらっしゃいませー(`・ω・´)
うちに来た頃はまだそんなに嫌がらなかったんですけどねー。
ここ1ヶ月くらいで進化したようです。
その進化はいらないなーって思ってますorz
私たちがより嫌な思い出に昇格作業中って感じですねぇ。
爪切りのハサミ自体は興味津々で匂いをかいだりしています。
ハサミと爪きりが結びついていないのか?謎です。
看板’sの全力ダッシュは穴空きそうですね・・・コワイ。
太ももの穴は猫飼いの勲章だと思って頑張りましょう!
2009-02-27 金 21:48:40 | URL | おばぁ [編集]
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